創業安政5年・和紙・折り紙・染紙・千代紙・製造の老舗―文京区文化遺産

その他のイベント
紙人形供養祭
当時、京の宝鏡寺のみ人形供養の寺は無く、東京の湯島天神にて初の供養(現在も無料)を「ゆしまの小林」が初の歴史的挙行を行った。その後、上野の清水観音が、そして平成になり明治神宮等もいずれも有料ながら日本各地で供養を営むようになった。現在は、全日本紙人形協会が主催となり毎年、湯島天神梅祭りの期間中に挙行されます。 また、神戸大震災時を契機として、心ある作家の幸せを込めて作られた和紙人形の数々を恵まれない人達や老人ホームなどに寄贈し今日に至っています。
特別企画(和紙ドレスの貸し出しなど)
紙工芸品のひとつとして和紙の素材を生かしたドレスの貸し出し等を企画します。
新趣向の華燭―和紙のドレスを手作りでー 手すきの和紙で作られている。
和紙素材の魅力を巧みに生かした技術とデザインが評価され、日本洋装協会のコンクールで賞に輝いた作品。
製作者は、関根節子さん(関根服装研究所)